親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

なんで死ぬの?

人はなぜ死ぬんだろう?


せっかく家族として生まれてきて何十年も家族してるのに。。。


なんで、突然いなくなるのか?


死んでしまうのか?


なんで?なんで?なんで?


なんで居なくなるん?



どこにも行かへん。てあんだけ言うてたのに。


連れていかれてしもたね。


なんで?なんで?


なんで連れていくの?


私のお父さん。


寝たきりでもいい。


少しぐらいボケててもいい。


なんでもいいから生きてて欲しかった!


早いねん!まだ!


せっかくしんどい痛い目して手術したのに!


まだ生きときーよ!


私は、手術を受けた病院の呼吸器内科の先生に泣きながら言いたい!


死んでもたやんか!


先生、大丈夫やろ。って言うたのに!


たった1年で死んでもたやんか!


どないしてくれるん?って!


本当に言いたい!



逢いたくても会いたくても2度と会えない。


永遠に。


信じられる?そんなこと?



お父さんなのに永遠の別れになるなんてー。


せっかく家族として生まれてきたのに、こうやって1人また1人居なくなるの?


辛いね。辛すぎるよね。


今まで生きてきた人生の中で一番辛いことだった。


こんなに辛くて悲しいことは他にないだろうと思う。


お父さんに会いたい。


写真見ると涙がー。


会いたいMAXになるー。

現場復帰

5月25日から7年振りに、仕事をすることになった。


現場復帰だ!


早い。もう7年も経つ。


母が倒れてから仕事をせずにここまできた。


丁度、父も看取れたのでよかった。


でもついに仕事を始める決意をし、面接を初めた。


1件目は、母の通院介助の不定期な曜日が休みと合わず駄目だった。


そして2件目の面接結果が今日きた。


採用とのこと。


その結果を聞いた後、電話を切って涙がこぼれた。


なんでだろう?


初めてだ、こんなこと。


恐らく年齢的な限界と、ブランクの空きすぎで正職は無理かと半ば諦めていたのだ。


そこに採用ときた。


嬉しかったのもある。


しかし、それだけでもない。


なんだろう?


込み上げる思い。




とにかく母の通院介助も6件もあるので中々大変になりそうだ。


でも、目標が出来たので頑張る!


お父さん、首からぶら下げて仕事へ行くよ!


見守っててね。お父さん。

疲れた

何日か前に父の動画を再生した。


妹が入院中にスマホで撮っていた。


生きてる。確かに生きてる。


喋ってる。


動いている。


確かに生きている。


なのに何故?


何故いない?


動画の中の父はしんどそうだが、しっかり生きている。


何度も何度も再生して泣いた。


久しぶりに会った気分になった。


でも、もうこの世にいないんだよ。


いくら探してみても。


どこにも。。。


動画や写真を見て、まだどこかで生きてる気がしてならない。


この世に存在しないなんて信じられない。


毎日毎日、心の中で何度「お父さん、お父さん」と呼んでるだろう?


手術をしていなければ、まだ生きていた。


「80を過ぎた体にメスをいれてもなー」と手術を躊躇していた父。


それに対して「取らんかったら死んでまうで!」と返した私。


父はそれで手術をすることに腹を決めたはずだ。


取らなきゃ死んでしまう!と言ってしまった私の言葉で手術した父。


取らなきゃ死んでしまう?取っても死んだやん。


ならしんどい痛い目をさせずに、自分らしく1日でも長く行きたいほうがよかったよね。


ごめん。



何度も言うが、これが引きずる要因。


尚、苦しむ要因。


私が父の寿命を短くしてしまった。


今ならさせてない!


しないという選択肢もあるのだ。


高齢になると体が手術に耐えれないことのほうが多いだろう。


だから、しないほうがいいこともある。


父の死を経験してその引き出しができた。


だから、母も手術の必要性が出来ても恐らくさせないだろう。


もっと早くにわかっていたら、父の手術もさせなかったかもしれない。



でも、どちらが正解なのか?


手術をして弱って死んでしまうのと、手術をせず、全身転移して苦しんで死んでいくのと。。。


例えそこまでいくまで1日でも長く五体満足で生活を送れるのとー。


いつも自問自答をしてしまう。


私の選択は正しかったのか?と。


やり場のない思いが常に心の中で交差する。


もう1年と2ヶ月近くが経とうとするのにー。