親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

1月15日の母

昨日、母からメール。


お昼から38℃の熱発とのこと。


うーん、雪が降るって言うてたから行かないでおこうと思ったが、

どうしても気になるので行った。


行っておでこを触ってみたが、37.5前後ありそうな熱さだ。


なんでだろう?


肺炎はよくなってきてるし、胸の雑音も殆どなくなってきたと主治医は言っていたのに。


足も両足痛いと言うし。。。


なんの熱?


気になる。


爆弾を抱えてる体なだけに怖い。


ひとつ、こけたら皆こけた!みたいにドミノ状態にならないだろうか?


高齢者は、急変する。


え?なんで?と思うところから体調崩して取り返しがつかなくなることもある。


点滴も注射液も薬も酸素も父の時と同じだ。


被って仕方ない。


思い出すと辛くなるから蓋をするようにしてきているけど、


母と重なって仕方ない。


何だか母まで急に消えてしまいそうで怖い。


不安な毎日が続く。

1月10日の母

今日、主治医から話が聞けた。


肺炎で両肺下の方に少し水が貯まってるとのこと。


今まで出していた利尿剤を止めると腎機能の数字はよくなっているとのこと。


しかし、利尿剤を切るわけにもいかなくて現在漢方薬で様子を見ているのだが。。。


入院を期に、また1から色々検査をしながら薬の調整をして見ていきたいとのこと。


肝心の入院のきっかけになった足はと言うと、どうやら専門外とのこともあり、

二の次になってるようだ。


こちらにしては、足のこともかなり気がかりなのだが。。。


しかしその旨、母に伝えると少し安心したのか顔の表情がキリッとなった。


今にも死にそうな顔をしていたのに(笑)


とりあえずホッとした。


でも、油断はできないが。。。


急性心不全で朝起きたら冷たくなってたってこともあり得ると前の主治医に言われたことがある。


入院も少し予定より長引きそうな気配だ。


父のこともあり、かなり神経質にもなっているし、最期の時の光景が脳裏にちらついて仕方ない。



とても複雑な心境だ。


早く良くなって帰ってきて欲しいものだ。



お父さん、ひとりで暗闇で寒いところでお留守番。


可哀想だけど仕方ないね。


もう少しお留守番しててね(^.^)



★酸素3.5

(夕食)主食2 副食3


差し入れのドーナツをおやつで1個完食

1月9日の母

今日、母が入院している病院から電話があった。


昨日から酸素の数値が下がってきていて、今日お昼過ぎから90までしか上がらないとのことで、

酸素のある部屋へ移動するとのこと。


行ってみると酸素3リットルに点滴。


どうやら、心不全を起こしているのかも?


何やら嫌な予感がしてならない。


何日か前から咳もよく出てたし、喘鳴もありしんどそうだった。


足は、痛風発作と言われてるが、11月14日頃から痛みが出だしてもう少しで2ヶ月がこようとしている。(初めての発作で)


これもおかしな話だ。


右足甲から全体的に足裏まで腫れている。


左足は、腫れも痛みもなくなったとのこと。


微熱も昨日から続いている。


食欲不振。主食2 副食3


何となく不信が募る。


落ち着くまで母の病状も記録に残していこう。


点滴、注射液と酸素。


益々、父の闘病生活が甦る。


嫌な予感がしてならない。


胸が苦しい。