親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

切ない…[6月22日 水曜日 3:00]

日付は変わったが、今日《21日 火曜日》例の先妻との間に出来た息子、

言わば異母兄弟になる相手と初めて電話で話すこととなった。


存在は、私が17才の時、父が本当の自分の父親なのか?という疑問にぶち当たる出来事があり、

区役所で戸籍を取り寄せたのがきっかけで知った。


当事、とてもショックを受けたのを覚えている。


父が再婚?


私や妹の他にも子供がいる?


えっ?


私が生まれる何ヵ月か前に入籍?


そんなことが頭の中をぐるぐる駆け巡ったのを覚えている。


その相手と相続の件で話し合いをしなければならない運びとなった。



元はと言うと、司法書士に依頼をかけて発生した費用が、当初聞いていた金額より倍近く上がっていたのが発端だ。


そこで、始めに「相続を受けるのであれば、費用も折半してもらえる。」と聞いていたので、

半分持って欲しいと伝えて欲しいと司法書士に頼んだのだが、話がややこしくなり直接対決となった。


つまり、何故折半なのか?だ。


相手方いわく、母が半分、残りの半分を子供の3人で分ける。《私と妹は放棄》


母が一番取り分が多いのにおかしいやろ?と言うことだ。


だったら?


6分の1ならまだ話はわかる。とー。


どこから6分の1が出てきたのかはわからないが、そう言われれば言い返す言葉も無くす。


相手方が、どんな主旨で司法書士の費用の支払いも拒むのかもわからない。


1円足りとも取れるものは頂きたいと思ってなのか?


それとも複雑な心境、意地?からくる心理的な要因なのか?


疑いたくはないが、でもどんな人かもわからない、会ったこともない人だから尚頭を悩ます。


最終6分の1ですら、待って考えさせてくれとのこと。


余計に悩む。


微々たる金額なのだが…


そんなこんなで、気分は超ブルー。


異母兄弟?お兄さん?


会ったこともない人でもその響きに些か情も湧いたりする。


話によると体も悪くしてるという。


尚、落ち込む。


養父との間も上手くいかず、幼少のころから預けられ、

聞くところによるとかなり可哀想な生い立ちみたいだった。


そこも落ち込む材料。


無下にはできない。


でも、かかわり合うとぬかるみの世界に填まりそうな気もする。


糖尿病で合併症で網膜症、腎症、脚の神経症。


支えがないと歩けない。

目もあまり見えない。

1日おきの透析。


ほっとけれるだろうか?


恐らく関わるとほっとけなくなる。


もし、金銭的な要求があったら?どうしよう?とか。


まあ、金銭的なことは、頼まれても無理だけど。


色々、想定すると金銭的なこと以外はノーとは言えない自分が見える。


そうなると、また苦しんでいく気がする。


関わるなと言われるが、そうともできない自分もいる。


幼少の時期に可哀想な生い立ちを抱える。


身体が不自由。


この2つだけでもかなり同情してしまう。


幸せに暮らしていてほしかったなー。


健康でいてほしかったよ。


また悩み事が増える。


何故、親のしてきたことで私がこんなに胸を痛めなきゃならないの?


もう、しばらく誰の顔も見たくはない!


母親とも話したくない!


父の写真も伏せてしまった。



やるせないー。


切なすぎるー。

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