親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

16日 月遅れ盆送り火

去年のお盆頃、病院へ行くと母の姉の夢を見たと父が話した。


既に叔母は他界しているが、車イスに乗って病院へお見舞いに来たと言う。


そして父に「『⚪⚪さん、えらいやろ、もうこっちにきなさい』って言うねん。」と半泣きで病院へ行くなり話した。


そして思わず私は「お盆前やから迎えに来たんやん」と、とっさに言った。


(丁度、その辺り、食べれなくなりかけ片肺が真っ白になって治療のすべがない状態で停滞していた時期だった。)


すると父も泣きながら「そうやん!」っと答えた。


私は思わず泣き出して「嫌や!どこにも行ったら嫌や!どこにも行ったら嫌や!」と子供のように泣きじゃくって言ったのを覚えている。


そして父は、そんな私に


「どこにも行かへん、行かへん!」って言うて私の頭を撫でてくれた。


なのになんで?


どこにも行ったら嫌や!ってあれだけ言ったのにいなくなった!


お父さん、なんで?



そのことを思い出すと涙が止まらなくなる。


どこにも行かへんって言うたのに!


なんで居らんようになるん?


なんで?なんで?お父さん!

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