親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

最愛の家族

この世で一番、悲しくて辛いことは

最愛の人を亡くすこと。




この世で一番、幸せなことは最愛の人の側に居れること。




そして。その最愛の人に触れれること。




この世で一番幸せなことは、最愛の人が生きていてくれること。




いなくなったら、触れることも話すことも出来ない。



私には最早、父の写真と遺骨しか触れることができない。



この距離が、とてつもなく苦しみと悲しみのどん底だ。



写真を見るたびに涙が止まらない。


生きていた頃の写真が強烈に胸を締め付ける、



見ない方がいいと思ったりするが、見たい!


傷口に塩を刷り込むみたいなものだ。


生きてる間、もう二度と会えないと思うと大声で泣きたくなる。


いや、泣いている。

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