親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

人間の肉体と死

人は何故死ぬんだろう?


人だけではない。


生あるものは、やがて死ぬ?滅びる?


父の死を体験して私の中で大きく変化したものがある。


今まで説法、仏法、宗教等々、わりと信じてきた。


信心、すなわち信じる心とー。


魂もあると思ってきたし、過去世もあり生まれ変わるとも思ってきた。


しかし、父の死と直面してそれらが崩壊した。


人間は、死んだら終わりと。。。


医学的に考えても、人間の身体とは脳が働いて身体を動かし維持していると。。。


死ぬってことは、全ての機能が停止し、細胞が死んでいくということ?


全ての機能が停止するとその肉体は維持できなくなること。


だから火葬してしまう。。。



お父さんの心臓が止まった。


終わった。


父という、一人の人間はこの世から抹消された。


存在しないー。


そのことが、どうしても受け入れられないし認めたくないし、ピンとこない。


でも、間違いなく身体の機能は停止し、火葬されてしまった。


この事が、強烈にショックどころの騒ぎでない!


胸が張り裂けそうだし、気が狂いそうになる。


父の意と異なって肉体は滅び燃やされた。


可愛そうでたまらない。


残酷すぎるー。


私の心は、まるで大砲でもぶちこまれたように大きく穴が空いてる感じだ。


完全に貫通して向こうが丸見えみたいな。。。


凄い表現だな。これって。


でも、それぐらいの?いやそれ以上の大打撃だ!


死んでいくって残された人間にはたまらない。


そして可愛そうでたまらない。


もっと生きたかったろうにと。。。

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