親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

3月5日の父

今日お昼頃、病院から電話がかかってきた。


恐る恐る電話にでた。


死んだか?それとも何かあったのか?


病院から電話って、正直そう思えて仕方がない。


気をしっかり引き締めて、ちゃんと聞けよ!と言い聞かせて話を聴いていった。


すると、内容はこうだ!


「お父さんが、ちょっと病院へ来てほしいと娘さんに電話をしてくれと言われて電話させてもらいました。」とー。


「何かありましたか?」と聞くと


「別に急用がある訳ではなさそうですが。。。」


今日は、久しぶりに旦那様が帰ってくる日なので、

病院へ行くのはやめておくつもりだった。


インフルエンザで3週間も帰ってこれなかったので、

久しぶりもあったので、夕食の準備をしたかったのだ。


でも、そんな風に来てほしいと電話をしてくれなど言ったことがないだけに、

なんか嫌な予感がして胸騒ぎかするので急遽行くことにした。


そんなことを考えながら取り敢えず

「じゃー、夕方過ぎたころに行くと伝えてください。」と言い電話を切った。


さぁー、どうする?


掃除もしなきゃいけない!

あと1時間ほどで帰ってくる!

夕方行ったら食事の準備が間に合わない!


どうしよ?どうしよ?


ならば、今のうち行ってこよう!

すぐ帰ってきたら掃除して食事の準備もできるだろう!と慌てて用意して病院へ向かった。


病室へ行って直ぐ様、どうしたの?と聞く。


すると、ふーんだ!って感じでプイッと顔を背ける。


どうしたん?と何度聞いても首を右に左にプィッとそっぽをむく!


一瞬、ムッかーときた!


なんなん?いったい?と怒鳴りたくなる感情をぐっと押さえこう言った。


「お父さん。どうしたの?

病院から私に来てほしいと言ってるからって電話あったから、何か用事かと思って慌ててきたんよ。

なのにふんだって、何よ?今日は、ダーリン帰ってきてるんよ。」と言うと話だした。


「夕べ死にかけた!つばが一杯口の中に溜まって息が苦しくて大変やってん!

先生がきてそんなときはチューインガムを噛んだらいいって。そしたらそんな事故にならへん言うことやから、チューインガム買ってきて!」って!


はぁ?って感じで空いた口がふさがらなかった。


「それで私を呼んだん?」

「そうやん!」って( ̄~ ̄;)


ちょっと待って!あり得ん!


やっぱり認知が動きだしてる!?


ガムなんか噛んだらあかんと思うけどと何度言っても先生が言うた!と言い張る。


看護師に聞いてくるとその場を離れて事情を説明する。


それはないと思いますが。とそりゃそぅーだぁ!( ̄▽ ̄;)


なので、また夢を見たんちゃうの?と片付けてやった!


父も「そうかな?」って笑っていた。まいった!


完璧な認知じゃないんだな。まだ。


だから余計に始末が悪い!Σ( ̄□ ̄;)


そんなこんなで、うがいをしてメイバランス1本飲んだところで、

「今日は、もう帰るね」と言うと


「うん、もう帰り。ちょっと寝るわ」と言い落ち着いて眠りにつく。


普通に病院へ行く日なら問題ないが、オフと決めてるときにこんなことがあったらちょっとたまらないかも?( ̄▽ ̄;)


でも、元気なほうがいいね!


ぐったりしてる時は悲しいもん。


おかげで時間が押して帰って遅めの昼食を作り食べて片付けて、

それから掃除して終わったら8時前(T_T)


仕方なく外食したm(。≧Д≦。)m


本当に人騒がせな1日でした!

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。