親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

孤独と闇

しんどい。


疲れた。


もう歩けない、もう限界と何度思ったことか。


本当は、もうフラフラなんだよ。


今にも倒れそうなくらい。


でも、倒れる訳にはいかないから


踏ん張ってんだよ。


恐らく気合いで持ってるようなもの。


体がと言うより心がだ。


1年過ぎた。保々毎日介護をしに病院通い。


元の掛かり付けに戻ったから2件の病院を1年過ぎ通ってる。


その前は、母も入退院を繰り返してたから、それも合わすと気が遠くなる。


母の病院は、最高で車で往復4時間弱かかってたなー。


そこは、1ヵ月強、毎日通った。


ただひたすら、がむしゃらに走ってきた。


今、とても落ち込む。


1日何回泣くんだろう?


この5年間、保々毎日泣いてるよ。


母の時で4年は、泣いた。


今度、父の事でこの1年1日1回は泣いている。


母もいつ死んでもおかしくないと言われてきたから毎日泣いて苦痛だった。


その母は、今現在、落ち着いてくれている。


安定してくれている。


その矢先に父が病に倒れた。


10代思春期に父とは、色々あって確執が生まれてた。


何十年もその壁は崩れることなくこの年まできたのだ。


それが、皮肉にも病に倒れて一気に確執も壁もぶっ壊れた。


なのにだ、先がない。


それだけに父に対する思いは強烈だ。


恐らく父が逝ってしまった瞬間、私は壊れるだろう。


恐らく発狂してしまいそうになるだろう。


そんなことを毎日考えてしまうストレスは、半端ない。


苦しい。胸がー。


息がしにくいよ。


苦しくて苦しくて、胸が重くて、頭の上にずっしりと大きな計り知れない岩が覆い被さってる感じがする。


この苦痛から解放されるとき、父との永遠の別れが来たとき、

そしてまた新たな苦痛を与えられる時だろう。



父も近いうちいなくなり、妹も近くからいなくなる。


寂しすぎるー。

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