親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

終末期

昨日から微熱があるとのこと。


夕食終わって帰るまで、そんなこと聞いてもいなかったので、

恐らく夜の検温でわかったのかな?


明日また血液検査をするとのこと。


行ってしばらくすると、酸素量が不安定になってきて、

酸素が取れなくなってきた。


4リットルにして30分様子を見るも80前後。


心配になり再び担当医に伝える。


吸引も最初に促してみたが、そのままで2回目違う看護師が来たときには酸素が80を切っていたので吸引できないという。


酸素5リットルに一時的に上げて80後半になったすきをみて吸引する。



それでも酸素が取れずマスクに変える。


まだ、気管のあたりでゴロゴロいっている。


一時期、酸素量が、98~100になったので、酸素チューブに変え4リットルに落とす。


しかし、すぐに80前半まで落ち再びマスクに戻す。


かなり不安定になっていた。


あと、カンファレンスがあったので、食事のこともお願いしてた。


その結果、形態をゼリー食に変えてほしかったのだが、1日の必要カロリーが1200カロリーとのこと。


ゼリー2個、アイスクリーム1個を3食+点滴210カロリーで1210カロリーとれてるので、

ゼリー食に変えて食べ残しがあるとカロリーダウンになるので、

ならばこのままの食事内容のほうが言いと思うとのことだった。



急な呼吸変化、ゴロゴロした雑音、両足先、かかとにかけてのチアノーゼ、循環不全が出ている。


大丈夫なのか?


最後に主治医と話ができた。


もう終末期、楽にしてあげることが望ましいと。


無理に食べさせると誤嚥にもなるから食べたくなければ食べなくていいと。


残りの時間を穏やかに過ごせるよう時間の共有をしたほうがいいと。


本人も食べることが苦痛と言っていたと。


わかってる!わかってる!


頭ではわかってる!


理解できてる!



でも、でも、気持ちが諦められないんだよ!


逝ってしまうなんて受け入れたくないんだよ!

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