親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

後悔

眠たいのに寝れない。


頭から父のことが離れない。


走馬灯のようにクルクルクルクルと。




父への後悔。


1.去年、父の日のプレゼントに腕時計を妹とふたりであげた。

でも、ベルトが引っかけるタイプ式ので、輪になった折り畳み式ではなかった為、本人一人では留めにくく少し残念がっていた。


ベルトをまた変えてあげるから。と何度か言っててそのまんま。


いつ死ぬかわからないと言いながら、さっさと父の好みのベルトの腕時計を買い直しとけばよかった。


2.一緒に過ごせる時間がこんなにも短いなら、もっと病院にいる時間を取っておけばよかった。


3.もっと優しくしてあげとけばよかった。


4.清拭、洗髪をしてあげとけばよかった。


5.3月に行かない日を作るんじゃなかった。毎日詰めて行っとけばよかった。[11.12日と行けなかった]


6.前日、メイバランスのジュースを飲まさず桃のジュースを飲ませてあげればよかった。[高カロリーのドリンク]病院から出されてる飲み物


7.前日、面会時間ギリギリまでいたらよかった。


8.3月17日当日、お昼には行っとけばよかった。ならまだ意識はあったはず。


9.死んでからでなく、生きてるうちに「おとうさんの娘でよかった。ありがとう」と言っておけばかった。

死んでから言っても聞こえないよね。


10.ギリギリまで食べてほしいと要求したこと、ごめん。苦しかったね。


時間が経つにつれ後悔の念が悲痛な叫びに変わっていく。


いくら後悔しても遅い。


父はどこにもいない。


いくらしてあげたいと思っても望みは叶わない。


後悔、誰もが口を揃えて言う。


親が生きてるうちに後悔のないようにしておかないと、死んでから後悔しても遅いよ。ってー。


わかっていたはず。


わかっていたのに後悔してる。


いなくなるとこんなにも愛しくなるものなのか?


この間まで毎日のように顔を手を清拭してあげて、


うがいを促しジュースを差し出し、排泄介助もしてー。


この手に触れていたのにー。


オムツの補充も。


5日に1回薬局でオムツやティッシュと両手に抱えて病院へ行っていたのにー。


全て一瞬にして消えてしまった。


なにもかもー。


もう二度と触れることも聞くこともできない父の体と父の声。


顔も写真でしか見れない。


もう一度、触れてみたい。


父の顔、父の手に。。。

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