親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。



母の病院へ行く途中、桜並木道がある。


何度通っただろう?


意識し始めたのは3年前から。


去年の桜は、父がいなくなって初めての桜だった。


今年で2回目。何となく寂しい。


父が亡くなる前、来年の桜は見れるだろうか?

いや、多分見れないだろうなと考えながら

この桜並木の道を走ったものだ。


やはり、去年の桜は見れなかったね、お父さん。


母と毎年この桜並木を眺めながらスピードを落とし走っていく。


今年も綺麗に咲き誇っていた。


丁度、病院の手前にあるのだ。


その時にスマホで写した。


4月6日、半年ぶりのCT検査。


胃壁外側に3センチ程の腫瘍の経過観察だ。



造影剤は、腎機能がよくないので出来ないし、開腹手術をして細胞診もできない。


なのでこの腫瘍の正体がわからない。



そして13日その結果を聞きに予約診が入っていた。



結果、今回も大きさ変わらずで様子をみることになった。


また6ヶ月後のCTの予約を入れ終った。


変わりがなくほっとした。




父の死を覚悟したときから、やっておきたいことはやっておこうといくつかピックアップした中で、

動物園の園内に桜が沢山咲いているところがあり、

そこへお弁当を作って母を連れて行ってあげたいのだが、

去年は、父が亡くなり行けずに、今年にと思っていたのにまた母の足が原因不明の 偽痛風の症状が再び出てきてまた行けなかった。


来年は、行けるかな?

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