親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

久しぶりに

あー、忙しかった。


先月から仕事を開始した。


7年ぶりの現場復帰だ。


今回は、母の通院介助もあるし、何時なんどき何があるかわからないのでデイサービスを希望した。


毎日首からお父さんぶら下げていく。


何かあったら、きゅっと握りしめ心の中でお父さん見守って!助けてと呟く。


利用者の方々は、父や母の年齢の前後が多い。


父より年上の男性の方に話しかけたら思わず涙がこぼれた。


あー、お父さんこの人より若かったのに。とか、生きてたらこんな感じかな?とか。


色んなことを思い出す。


そうかと思えば、女性の利用者さんに話しかけては笑ってる笑顔を拝見する中、

こうやってる間、今頃母はひとりで寂しくひとりぼっちでいるんだなー。

とか、そう思うと涙がこぼれる。


他人さんに関わり、自分の母親をひとりぼっちにさせ寂しい思いをさせてしまってる自分を責める。


でも、これも母の為でもあるのだ。


今回働く理由のひとつとして、ある計画を立てたのだ。


子供もいないから家などいらないと思い賃貸できたが、

十二分に一軒家のローン返済よりも高い家賃を払っている。


ならば、購入するのもありかとー。


何故なら母も父がいなくなり独居となり、いつも通っている私を主人が見て、

通う手間隙を考えたら一緒に住めばその分楽になるのでは?と提案してくれたのだ。


なるほどと思った。


そこで母を引き取る準備を始めたということだ。


家具や電化製品などもこの際、全部買い換えたいのもあるので貯金に燃えようと思うのである。


そして、母を引き取り毎日優雅にゆったりとした空間、時間の中で美味しいお料理をこしらえ

提供し、人生の終盤を過ごして欲しいのである。


そして、看とりたい。


そう思い働きに出たのである。


でも、そう時間が沢山あるわけでもない。


急がないと。。。


そう思う反面、デイに来られる利用者さんを見ると父を思いだし目頭が熱くなる。


母も同様。


この時間、ひとりぼっちだなー。って。


ごめんね、少しの辛抱だよ!


毎日楽しい日々が待ってるからねと心の中で呟く。

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