親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

父の死で学んだこと

父の告別式が終わり、つい最近ふっと思ったことがあった。


父の死で学んだこと。


それは、『生きてることが、最高の幸せ』だと言うこと。


父の闘病生活を見てきて、終末期を迎え、

そして最期の時を迎えるまでをこの目で見てきてそう感じた。


父は、闘病生活を送ってきたが、その中でも苦しいことばかりだったのか?


大好きな桃のジュースを差し出したとき、

嬉しそうに美味しそうに飲んで、

途中でニッコリ微笑みながら「美味しいね」ってよく言った。


そんなひとコマを見たとき私も嬉しかったし幸せ感じた。


父が喜ぶと嬉しい。


生きてるからこそ、良いも悪いも感じ、

生きてるからこそ、悩み苦しみ、また喜び、

生きてるからこそ、味わえることが沢山あるばず。


全て生きてるからこそ、感じ、味わえること。


死んでしまったら何も感じることも味わえることもない。


死んだ父を見てそう思った。


だから、生きてることが最高の幸せなんだとー。


これは、人間の原点のような気がする。




父は、死ぬ時も子に教えた。





父に敬礼。

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