親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

5ヵ月目の月命日

丁度、5ヵ月前の今日、この時間に父は他界した。


丁度、病院へ行く前に病院から電話があった。


呼吸が戻らず個室へ移ったとー。


その言葉は、終わりを予感さす最後の言葉。


慌てて向かったか、既に意識がなく危篤状態。


一言も話すことなく駆けつけて1時間半足らずでこの世を去った。


下顎呼吸で目は半開き。


でも一瞬、視線が合った気がした。


気づいてくれてたんだろうか?あのとき。


生々しく脳裏に焼き付いているが、


もう5ヶ月も前のこと。。。



あの日に戻れるなら。。。


朝から病院へ行く!


意識のある間に。。。


下顎呼吸になるまでも、ずっと手を握りしめてずっと見守ってあげたかった。


意識がなくなるまでの間、さぞかし不安だっただろう。


さぞかし怖かっただろう。


そして寂しかっただろう。


お父さん、一人にしてごめんよ。

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