親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

振り替えると。。。

父が病に倒れ1年程、入退院を繰り返す中、

ほぼ、毎日病院へ行った。


看護師のいい加減さに我慢できず、行っては一通りの介護をしてきた。


酸素のチェックから始まり、水分量のチェック、おむつの補充、パット交換、

飲水、体位交換、食介、口腔ケア、清拭等々。


その当時は、しんどかった。


毎日毎日行くこと事態しんどかった。


看護師への苛立ち、ストレス、母への配慮や見守り、


父の食事量が減っていく中の食介。


そして、いつ急変するかわからない恐怖。


色んな重圧、ストレス、身体への疲れ、かなりきつかった。


でも、今思えば大したことはない。


過去になれば、なんてことない。


振り替えれば大したことはしてなかった。


満足いくお世話はできてなかった。


その時は、必死だったのに。。。


今でもお父さんが、下顎呼吸している目が半開きなのに見えてない、

肩でしんどそうに呼吸をしていた顔、表情が目に焼き付いて

離れない。。。



目の前で死んでいく親を見て、何も出来なかった自分が歯がゆい。


目の前で死んでいく親を見るなんて、なんて残酷なことがこの世に存在するんだろう?


私には、耐えれない。

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