親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

四十九日

4月29日、四十九日の法要を向かえた。


5月に入ると3ヶ月をまたぐからと早めた。


早かった。


四十九日で、あの世へ旅立つと聞いていたが、

お坊さん曰く、百ヵ日まで家にいてるとのこと。


本当だったら嬉しいけどね。


でも、そういうことにしておこう。


少しは気持ちも救われる。


お経を唱えてる間、また病院でのことや最期を向かえたときのことや

思い出して泣けてきた。


本当に未だ信じられない。


でも少しづつ微妙に、その場所から動き出せてる?感じがする。


寝具もその日を境に処分した。


ずっと部屋にそのまま置いていたが、バジャマも全て片付けた。


なんだか寂しいような複雑な気分だ。


でもこれでひとつの区切りがついた気がする。


体はないけど、心の中で生きている。


写真を見ると今にも動いて喋りだしそう。


少しづつ少しづつ思い出変わっていくのかな?


まだまだ心の中、辛いけど悲しいけど。


もう二度と私が生きてる間、会えないけど。


受け入れるしかないんだろうね。


でも、出来ることなら会いたいよ。


お父さん、今どこにいるの?

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