親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

いなくなってからじゃ遅い!

なんでいなくなってからあれこれと思い悩むのかな?


もっと優しくしてあげとけばよかった。とか、


もっとちゃんとしてあげとけばよかった。とか。


もっと話とけばよかった。とか。


もっともっとコミュニケーションとっておけばよかった。とか。


もっと、もっと、もっと、って。。。


なんでだろう?


今さらあの時、こうしとけばよかった、あーしとけばよかった。


そんな取り返しもつかぬことばかり後悔する。



そして、いつも決まって声に出して「お父さん、ごめんね。」と言って涙する。


私の場合、普通の親子関係でなかった分、

思いは強烈だ。


ずっと父への思いに蓋をして背を向けて生きてきた分、

介護を通してやっと父と娘の関係に戻れた矢先の別れとなった分、

思いは計り知れなく深い。


いつも思い出すのは病院でのこと。


しんどくてイラついて排泄交換時、優しく出来なかったことや、

身の回りのことなどしてる最中に、訳のわからないことを言われて適当にあしらったり。


少し認知も始まりかけてたのか、たまに妄想と現実との境目がない会話などしてくることがあり、

こちらとしては、バタバタしているときに話されるもんだから、つい適当にあしらってしまってたのだが。。。


今思うと、もっとちゃんと聞いてあげとけばよかったよ。


しんどくても、もっと排泄交換時、優しくしてあげとけばよかったよ。


普通にしてても、父は、たまに「そんな偉そうに言わんでもええやん。」て言われたことがあった。


私としては、全くそんな気がないのに。


普通に声かけしてたのに。


声かけの声のトーンが恐らく淡々と言ってたのかな?


「はい、右向いて、今度は私の方を向いてー。はい、ちょっと腰上げてくれる?」って普通の声かけだったのにねー。


父からしたら偉そうに言われてる感じがしたのかな?


辛いね。


本当にどれもこれも昨日のことのように思えるよ。


お父さん、もっと優しくしてあげとけばよかったよ。


ごめんね。お父さん。

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