親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

ブルーな気分

今日は、久しぶりに妹がお見舞いへ行くとのことで、

私は、行くのを止めた。


本来なら行ってるところだが。。。


どうやら、心は鬱気味だな。


なんでだろう?


考えた。


きっと、妹が久しぶりに見舞いへ行くからだろう。


それがなんでこんな気分に?



考えて気づいた。


嫉妬だ。


私が、どれだけ尽くして、自分の時間を費やして、どれだけ頑張っても妹には勝てない。


父も母もそう。


いつも見ているのは妹だった。


17才の夏以降はー。


それまでは、少なくとも母は、私を見ていてくれたはず。


なのに、あの夏の日から、両親の愛は妹ひとりに注がれた。


私は、ずっと茅の外。


その疎外感を打ち砕いてしまいたく、かなりの無理をして親の為に尽くしてきた気がする。


今更ながらだが、そこに気付きブルーになる。


あらかたわかっていて、その劣等感やネガティブな自分を変えたく

色んなセミナーや心理学を勉強した。


お陰で、大分変われたはずだが、やはり何かがあると、そんな嫌な自分が顔を出す。


毎日、病院へ行って身の回りの世話をして往復車で2時間かけて帰ってくるが、

そんな私の見舞いより入院してから5回程しか来ない妹の見舞いのほうが嬉しいのだ。


案の定、メールもこない。


行かないと言うと、いつもは駄々をこねるが、今日はあっさりニコニコマーク。


益々、嫌になる。


こんなことでブルーになる自分も嫌だが、どうしていいかわからない。


自分の感情を持て遊んでしまう。


要するに、一生懸命に尽くすのは、振り向いてほしいから、認めてほしいから、愛されたいから、利用でなく必要とされたいから、見てほしいから?


このテーマーは17才の夏から始まるのだ。


たった、ひとつのつまずきから心に大きな穴があき、埋めても埋めても埋め尽くされない傷がある。


その傷があるために、こんなに卑屈になる自分が心の隅に隠れてる。


傷などとうに消え果ててると思ってきたが、親の介護が始まって、

再認識させられた。


いくら頑張ってみても、何もしないでいる妹を、親は喜ぶ。求めている。


過去の記事にも書いたが、父の認知予防で入院中に宿題と称して問題を出していた。


計算問題などを。


それをしとくようにと言っていたが、していなかった。


そして、妹が来た時に妹がさせた。


全問正解だった。


すると母がすかさず、毎日通って下の世話までしている私の前で、

「やっぱり、○○がおらんとあかんなー!」って笑顔で言った。

(○○は妹のこと)


妹は、顔をひきつらせながら、「毎日来てる△△に失礼やろ」っと言った。

(△△は私のこと)


妹は、私のことをアダ名で呼ぶ。


この時も、さすがに私も顔がピクッとなった。


無神経な母。


いったい私はなに?


そんなに妹がいいなら妹に面倒みてもらえ!と何度言ったことか。。。


その度に、言った自分も嫌になり傷つく。


この部分のボタンに触れると鬱気味になる。




7才離れているが妹のほうが権限強し。


やってることは、長女なのだが。。。


何だか損な役割。



心の中の子供の自分が泣きべそをかく。


嫌な感じ。。。




今日のブログは、独り言だな。全く。。。

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