親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

やっぱり。。。

昨日、妹が見舞いへ行くとのことで、家のことをしようと思い行くのを止めた。


だが、夕方17時過ぎに妹からライン。


「ご飯いらんて言うてる。」と。


その前に「ご飯終わるまでおってほしいと言われたから我が儘言うなら、もう来ない、って言うたらしぶしぶうがいを始めた。」ってラインが入る。


え?こんな時間から口腔ケアして、もう寝かされるの?ご飯も食べずに?って。


思わず頭の中で想像してみたら、居てもたってもいられず、

掃除を中断し、着替えて飛び出た。


もう6時前。着くのは7時頃になる。


何か食べるものを買っていってあげないとお腹空かしてるかも?。。。


そして、暖かいお弁当のほうがいいだろうとお弁当屋さんに立ち寄った。


その時、食膳の写メ。


副菜二品食べただけだった。


なんだ、いたのか、食べたのか?

なら行く必要なかったやん。とふっと思った。


でも、出る前にも母から胃がまた痛くなったとメールもきてたし。。。


とりあえず、お弁当注文したし、出てきたし行こうと急いで病院へ行った。



病室を覗くと来ないと思っていたから、一瞬キョトンとしていた。


そして、現状が理解できたか、「来てくれたん?」っと半泣き顔で嬉しそうに言ってくれた。


私も来てよかったと安堵した。



我が儘を言って、かなり妹にきつくあたられたのだろうか?


「歯も磨いて寝る用意したなら来なくてよかったね。」と言うと


「顔見たら、ホッとするやん」と珍しいことを言った母。



50分ほどしか居れなかったけど、母は、胃がまだ痛いと言うのでお弁当は朝に食べたら?と言い私は、一人で食べた。



こんなやり取りで、お昼頃ブルーな気分もふっ飛んだ。



行く道中、ふっと考えた。


妹は、私が居なくなってから、ひとりで両親のことを見ていてくれたんだ。って。


両親の期待を私の分まで抱え込んで好きにできず、言いなりになってきた。


そして、結婚して親からやっと離れられ自由を勝ち取った。


親に対しても、早くに親元を離れたんだから妹に目がいっても不思議でない。


そう考えると私の独りよがりなのかな?と、ふっと思った。


そう考えると妹にも親にも申し訳ないと思った。



大人になりきれてない自分か時々嫌になる。


もういい年なのにねー。全く(´~`)

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