親の介護、そして終えて。

親の介護→看とり→そして終えて。

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

なんだかな。。。

ありんこ

9月に入ってから精神的にも体力的にもきつい。


バランスが崩れてどうしようもない。


その中、仕事へ行くのは大変だ。


今日は、風邪気味で休んだ。


妙に眠くて眠くて耐えられない。



心が沈むと無性に父を思い出して仕方がない。


死んでしまったのに。。。


もうすぐしたら1年7ヶ月も経とうとするのに。。。


死んだ?どう言うことかわかる?


私は、自分に自問自答をする。


頭では理解出来ている。


肉体は焼却してしまい存在しないのだ。


身体の機能が全て止まってしまい肉体の存続を維持できなくなるから、そこで終わり。


そう、そこで終わりなのだ。


だから、この世に存在もしなければ、会うことも話すこともできないのだ!


わかってる。わかってる!


頭では!


でもね、心が感情が思考が理解出来ないのだよ!


家族が死ぬって耐え難いものだよ。


本当にそんなこと、信じられないよ!


もう、どこにもいないなんて!


もう、顔を見ることもー、


話すこともー、


出来ないなんて。


自分が生きてる間もそのあとも。。。


永遠に。。。


時間が経つにつれ、生前の元気だったときのやり取りを思い出す。


つい最近のような。


つい何日か前のような。。。



今でも元気で何事もなかったように、実家で暮らしてるような。。。



目を瞑れば父が笑ってる。


ニコニコしながら楽しそうにしている。


でも、現実にはもういないのだ。


現実を突きつけられた時、計り知れない程の悲しみや苦しみが襲ってくる。



家族を失うということは、この世で一番不幸で酷なことだと思う。



家族とは、何にも代えがたい宝物だ。


そして、身体の一部だ。

×

非ログインユーザーとして返信する