親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

認知症

父が亡くなってから徐々に異変が現れだしたような気がして、

先月から認知症外来の予約を入れ検査が始まった。


そして、14日木曜日に検査結果の予約が入っていた。


診断は「前頭側頭型認知症」とのこと。


まだ、問題行為が出てないので認知症と呼んでいいのかどうかだが、MRIから前頭葉から側頭葉にかけて明らかに萎縮が認められるとのこと。


進行性なので今後、色々症状が出てくるかもだが、自分の努力次第で下降線が緩やかになる可能性もあるので、頑張ってと。。。


私。。。だった。


はぁー、アルツハイマーよりややこしいか?


だな。


どうしよう。。。


このまま何とか維持してくれればいいが。。。と願う。


問題行為がで出すと急下降をたどるであろう。


運動機能に問題が出てくれば間違いなく自宅で転倒が待っている。


行く末は寝たっきりになるかもだ。


筋萎縮が現れても同じこと。


誤嚥性肺炎もー。


それ以前に不潔行為や異食ー。


色々考えてると落ち込む。


そうなってほしくない。


失語症の兆候は見られている。


去年あたりから会話が噛み合わない。


言葉も出にくい。


会話の判断力もにぶって、今までになかった深くうなづく相づちの打ち方。


理解が出来てないのに「うん、なるほどー、なるほどー、」とー。


初めは気づかなかったが、どう思う?と聞き直したとき「えっ?」そしてはっはっはっはー、と笑って誤魔化す。


そこで気づいた私。


初めは、普通の認知かな?と思っていたが、まさか前頭側頭型認知症とはー。


その診断が下されてからというものの、気分も落ち夜も寝付きが悪くなった。


どうしよ?どうしよ?って。


これから、どうなるんだろー?


不安と悲しみが交差する。


おとうさん、私苦しいよー。


悲しいよー。


おとうさんを思い出すと涙がすぅーて頬を伝わる。


会いたいー。

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