親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

ここ何日間か毎日通勤の道中、行きも帰りも涙が込み上げてぼろっとこぼれる。


なぜだろう?


お父さんの病院生活の光景を思いだし涙がこぼれ落ちる。


息を引き取った後の顔や表情。


危篤になったときの表情などやー。


鮮明に脳裏に映し出される。


何故だろう?


2年前の今頃は、既に余命を言い渡されていた。


後わすがとー。


だから?


心の準備をしなければならなくなった時期だから? 


なんで?


朝の出勤途中に目に一杯の涙、赤鼻はヤバいでしょ?


帰りは暗くなってるからまだいいけど。。。


だからブルー。


とってもブルー。


2年前、最後のクリスマスになるだろうと思いコンビニでケーキを買ったのを思い出す。



それと、仕事を辞めて次の就職が決まれば1万円をくれコルセットを買えと母に渡してくれていた。


腰が悪いので仕事を始めると必ずコルセットを買ってくれた。


今回も7年ぶりの復帰だったから、きっとコルセットを買えとお金をくれたに違いない。


でも、もうそう言ってくれる父はいない。。。


その当時その時は、さほど何も思わなかった。


有難うと言う気持ちぐらいだった。


でも、今思うと痛いほど父の思いが伝わってくる。


口では愛想なくいつも母を通してで、あまり気持ちも伝わらなかったのにー。


いなくなってから父の思いや優しさがわかるなんてー。


本当にバカな私。


いなくなってからわかっても遅いのに。





いなくなって2回目のクリスマスイブだ。


思い出して涙がこぼれる度に思う。


これ程、悲しくて辛いことはないとー。


家族を失う悲しみは最大の苦痛で最大の悲しみ。


これ以上の悲しみも苦しみもない。


最近、うつ気味だ。


全てがしんどくて心身ともに疲れきっている。


母の心配も膨らんでいる。


もし、近いうちに恐れていることが起こったら、


もう私は立っていられなくなるだろう。


確実に壊れる。

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