親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

信じがたい現実

未だにお父さんが死んでしまったなんて思えない。


思いたくない。


信じられない。


信じたくない。


受け入れられない。


受け入れたくない。


時間が経つにつれ、病気になって寝たきりになったそんな父の姿が最初は焼き付いていたが、

今は肺癌が見つかる前の父の姿が思い浮かぶ。


いつもの元気でいた父の面影が、脳裏に浮かんで仕方がない。


なんでだろう?


病気になってベッドに横たわっている弱々しい父の顔でなく、

元気だった父の顔を思い出して仕方がない。


時間が経つにつれだ。


病気のことや介護のこと、そんなことがまるでなかったかのように。。。


元気だった生前の父の姿が脳裏に浮かぶ。


離れて暮らしていた、同じ感覚でいるみたいな感じだ。


いつものように実家で母と暮らしている。

そんな感じがー。


だから余計に死んでしまって、いなくなったって感じがしないのだ。


だから余計に悲しくなる。


写真を見れば見るほど悲しくなるし、見れば見るほど死んでしまったなんて思えない。


本当に胸をえぐられる思いだ。


こんな思いを後もう一回しなければならないのかー。


最近の母は、弱々しく優しい。


もう消えてなくなってしまいそうな感じがする。


本当に残された時間があまりないような気がするのだ。


なんでこんな思いをしなくてはならないのだ?


生まれてきた以上は、必ず死を向かえる。


頭ではわかっていても心が納得しない。


親の死を受け入れることは、私にとってとても難しいことで残酷なことである。


こんなにも他の人は、引きずるのだろうか?


私がおかしいのか?




少なくとも妹は、消化できている。

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