親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

クリスマスに天に召された

夕べ、布団へ入って何分か経ったころガサガサ、ドッサ、ガサッと変な音がした。


何かが落ちてきたのか誰かが外で何かをしてるのか?


それにしても、音が近い。


気になり愛犬の居てる所を覗いた。


すると、トイレでうんを仕掛けていた。


しかし、その立ち姿が変!


後ろ足がひょろついている!


あれ?と様子を見ているとうんをした後、すぐトイレットペーパーで取るや否や、トイレでひっくり返った!


お腹を天井に向けて、両手両足をあえぐようにひきつけを起こしてるような感じだった。


びっくりして止まるのを見てすぐに抱き抱えた。


ぐったりしてる。


もう23時半を過ぎた頃で、掛かり付け医でなければ連れていきたくないし、

老犬ということもあって朝まで待つことにした。


早朝、ぐったりしていた。


病院が開くのを待って直ぐ様車で連れていった。


心臓発作と思っていたが脳疾患という診断だった。


脳出血、脳梗塞あたりと。


止血剤や炎症止めや三種類の注射をして薬をもらって帰った来た。


すこし、チック症状がでてたのも治まりかけて大丈夫かも?と思っていた矢先に、

また発作が出て痙攣しだし暴れだした。


全身をのけ反り両手両足を伸ばしきった感じで目をむいてキャイーン、クイーン、と何とも言えない今までに聞いたことのない鳴き声をあげながら。。。


数分だっただろうか?


最後に私の方を見開いた目で見て、大きな声で遠吠えをしてウォーーーーンと一声あげてそのまま息を引き取った。


嘘でしょ?って感じでだった。


目の前で喘ぎ苦しんでる愛犬に何もしてあげれず、見て指すってあげることしかできなくて、あっけなく死んだ。


今日は、クリスマス。


クリスマスに天に召された。

2017.12.25.10:10


そして、明日は13才になるお誕生日だったのに。。。


先代は12歳でー。


去年は、父がー。


今年は、愛犬がー。


愛犬がいなくなったら、私はとうとう一人ぼっちになっちゃったー。


この家に一人ぼっち。


突然やってきた愛犬との別れ。


唖然とするほかないー。


○○○ちゃん、どうして急に死んだの?

○○も、○○も、お父さんもいてるから会うんだよ。


ママは、一人ぼっちになっちゃったじゃないのー。


○○○、寂しいよ。

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