親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

心がざわめく

お正月気分も全く味わうこともなく、

父がいなくなってから2回目の正月を迎えた。


寂しい。


本当に寂しい。


大切な家族が1人欠けただけで全てが変わってしまう。


心も環境も、景色も思考も何もかも。。。



年末まで仕事があったのもあるが、何も出来ず注文してあったお節などを持って母のところへ向かう。


年越しそばを一緒に食べてあげないと、ひとりでは可哀想過ぎて31日から一緒だった。


遅くに帰宅。


朝目覚めてすぐに行くといったべったりな日々が4日間続き最後の帰る時に寂しいと泣かれてしまい心が痛んだ。


その顔をみて後悔の念が襲った。


一日も早く引き取れる準備を整えてあげないと!ってね。


仕事に追われ構えない、時間が取れない、家の事もできない。


負の連鎖が襲う。


焦り焦がりが渦巻く。


1日ずっといるとよくわかる。


確実に母の能は蝕まれている。


意思の疎通がスムーズにいかない。


その事もかなりの心配の種。


平均発症後7、8年で寝たきりになりそして死を迎えるとー。


あと何年?


あと何年いてくれるの?


最近そんなことばかりが頭をよぎり愛犬がいなくなったことと重なり、ますます鬱気味。



お母さん、このまま維持して頑張って。


せめて90まで生きて!

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