親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

ムカつく

何で?、今ごろ?


父の先妻との間に息子がひとりいた。


父は、再婚だったようだ。


全くお互い新しい家庭を築き、付き合いも全くなく疎遠になっている間柄なのに。。。



息子が3-4-才の頃、別れたらしく20年近く前に1度探して訪ねてきたと聞いたことがあるぐらいだ。


今回、銀行の手続きなどでその息子が浮上してきたのだ。


こちらサイドとしては、十の昔に除籍になり、養父とも養子縁組をされている訳だから、関係ないと思っていた。


ところが、播州信用金庫とやらは、たかが微々たる定期ごときに、その息子の署名捺印、印鑑証明がいると言ってきた。


はぁ?どこにいてるかわかりませけど?となり、そこからが始まり。


探さなくては定期の解約もできない。


致し方無く知り合いの司法書士の先生に相談をした。


そして、探してもらい、ここからが問題。


簡単にいくものだと思っていたが、なんと相手方は、あーでもない、こーでもないとすんなり事務手続きに応じてくれない。


色んなことを言われ私も心身共に疲れ果てている。


会って話がしたいだの、線香あげたいだの、色々。


今まで知らされていなかったが、私が結婚するときに戸籍を取ってその息子の存在がわかったくらいで、

全く関わりがないのだ。


それを今更、息子面らされても困ると言うのが心情だ。


お線香をあげたいと言う気持ちは、わからないでもない。


その人にしたら実の父。


しかし、接触もなくきていて今更登場されても残された母の気持ちを思うと、はいそうですか。とも言えない。


それに、相続を受けるのであれば、葬儀費用も折半できるとの先生からの助言もあり、

その旨伝えたところ、お香典をもらってるだろう?保険に入っていただろ?とかそんなことばかり聞いてこられた。


それを聞いてて嫌な感じになった。


1度会ったことは、母にすぐに報告していて知っていたが、

そのあとも何回か会ってたなどとも言ってるらしい。


しかし、死人にくちなし。


今更、真実を聞ける訳もない。


でも、恐らく会ってないと思う。


父は、内緒ごとをしない人だし、出来ない人だ。


真っ直ぐで心の綺麗な人だった。


人に嘘をついたり、裏切ったりなどされてもしない人だった。


竹を割ったような性格で、頑固で、義理人情にあつく涙もろい人だった。


だから、こそこそ会ってたなんて思えない。


会ってたなら、言ってるはず。


1回母の不在の時に訪ねてきて近くの喫茶へ行ったとわざわざ報告する父が、

その後、黙って会う意味がない。


いったい、なんなのか?


相続を受けるなら受けるでいい。


あまりかかわり合いたくないのだ。


色んな意味で。


もっとスマートに話せる人ならいいけど、お香典もらってるやろ?とか保険は?とかそんなお金のことを根掘り葉掘り聞いてくるような無神経な人だ。


まぁ、第三者を通しての話だから心情はわからないが。。。



そんなこんなで新たなストレス浮上。


会って話がしたいと言うてるから要求にどう対処すればいいか、

今の私の頭の状態から正確な判断が出来づらい。


だから、主人に相談しようと思っても、それ以前に会話がスムーズにできず、

言う気も失せて相談出来ずじまい。


昨夜からモヤモヤムンムンイライラモード。


なんで?今更?


親のしてきた過去の問題の処理をなぜ娘の私がしなきゃならないの?って。


母を前には出せないし。いらないストレスを与えるのも怖い。


でも、まるで他人事。


本当に次から次と疲れる親たち。

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