親の介護。そして終えて

親の介護が始まり疲れてた矢先に介護blogを発見。辛いのは私一人だけじゃないんだと。誰にも言えない相談できない、愚痴りたい!色んな思いをここで吐き出そう!
そして、親の病状の記録を取っていきたいと思います。


そして永眠後の悲痛な思いからの新たな出発。

まだ駄目だよ。

29日、父が入院していた病院へ最後の精算をしに行ってきた。


通院から数えると10年以上通った病院だ。


まだ肺気腫だけのときは、50日か60日に1回の受診だった。


よく来たなー。


診察終わるとよく「喉乾いた、お茶買って」て言ってた。


会計待ってる間、トイレへ行ってハンカチで手を拭きながらトイレから歩いて出てくる姿。


会計の窓口から見えるトイレの入り口を見て思い出して涙が出そうになった。


ついこの間までそんな感じたった気がする。


元気に歩いてて、全て自立で、何でも食べて、一杯嫌み言って。。。


2015年3月9日までは。


ほぼ毎日通った病院でまだ病棟へ行くと父がいてるような気がした。


でも、診療明細書には、死亡診断書、死後の処置。と文字があった。


死んだんだー。本当に。


まだまだ受け入れられない。


まだまだ信じられない。


家に帰ってくるとひとりだから苦しい。


見ては辛くなるのに写真見てしまう。


そして分骨してきた瓶を握りしめて泣く。


辛すぎる。


身が張り裂けそう。


17日の病院へ行ってから無言の帰宅までのことを記しておきたいのに


まだ頭が整理出来ない。


無性に心の声を文字にしたくなってブログを書く。


お父さん、寂しいよ。


辛いよ。


悲しいよ。


お父さん、どこへ行ったの?


お願い、優しい声をもう一度聞かせてよ。


あの優しい笑顔、また見たい。


お父さんは、どんな気持ちで毎日病院に居たんだろう?


命の限界がきているってわかってたんだろうか?


もう一度、家へ連れて帰ってあげたかったよ。


そして、大好きなたこ焼きパーティーしてあげたかったよ。


叶わなかったね。たこ焼きパーティー。


早く良くなって帰ってしよね!ってよく言ってたのに。


初めて家族を亡くし、初めて体験する底知れぬ苦痛と悲しみ。


人の死が理解できない。


いずれ自分にも訪れてくるであろう死というものが。。。

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